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葉緑素+鉄のパワーが悪臭成分を吸着して体外へと排出!

電車も終電近くになると、お酒を飲んだ人の口臭や汗の臭いなどで、車内になんともいえない臭いが漂っていることがあります。誰にでも体臭はありますが、一日の疲れがたまる夜になると、より強く体の臭いが発散されるようです。このように食べたものの臭いや体臭が気になるようなときは、お腹の中の臭いのもとを断ち切れば気にする必要もありません。それを可能にしてくれるのが「FeクロロフィリンNa」です。

これは、ガムなどに着色料として使われる葉緑素で安全性は証明されているもの。このFeクロロフィリンNaは、鉄(Fe)とクロロフィリンNaが結びついたものですが、銅とクロロフィリンNaが結びついた「銅クロロフィリンNa」は、すでに口臭除去薬などの医薬品の成分として使われているもので、サプリメントなどになっています。しかも、消臭作用においては、銅より鉄と結びついたもののほうが、消臭効果が高いというデータもあります。

そのFeクロロフィリンNaの消臭効果ですが、腐ったタマネギの臭いなどに含まれるメチルメルカプタンは87・5%、腐った卵の臭いなどに含まれる硫化水素は95%以上、ワキガや尿の臭いなどに含まれるアンモニアは60%、汗やタバコの臭いなどに含まれるアセトアルデヒドは50%といった具合でカットされることが実験で分かりました。また、消臭成分としては、イヌリンも注目を集めています。イヌリンは食物繊維の一種で、腸内では善玉菌であるビフィズス菌のエサとなり、腸内環境を整えてくれます。そのため、腸内での悪臭の発生を抑えることができるのです。

このように、FeクロロフィリンNaにイヌリンも加えてとれば、まさに鬼に金棒。体内の悪臭成分を吸着し、体外へと排出してくれます。その結果、口臭だけでなく、ワキガや加齢臭、足の臭い、便臭といった、体から発散されるさまざまな気になる臭いの軽減が十分期待できます。FeクロロフィリンNaが含まれた消臭サプリメントは、市販されています。臭いにお悩みの人は、試してみてはいかがでしょう。